寝具とまくらの専門店 もりたけ
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朝の寝起きが寒くて辛い f(^^;)

     2019/05/13   スタッフブログ      moritake staff

そんな冷え込みの朝を迎えた飯田地方!
早く春が来ないかなぁ・・・・なんて思ってるのは私だけではないと思います。

さて、先日来店されたお客様からネットで購入した羽毛ふとんのことで質問がありました。

「あまり暖かく感じないんだけど・・・・。」

★理由について情報として掲載します。

その前に!

最近の通販やネットでの売り文句は、我々業界関係者からすると少々変わってきました。
何が変わったかと言うと、特に低価格の羽毛ふとんに対して“この羽毛ふとん1枚で暖かい”と言うフレーズを言わなくなりました

他に変わった部分として
①ダウに率と産地を強調して、中身の重量は言わない
②ふわふわ・気持ちいい、の様な言葉を多用する。

これ全て羽毛原料の高騰による製造コストアップが原因なんです。

具体的に言えば、通販やネットショップではやはり売価設定をお安くする必要があります。

しかしコスト増のため今までの価格が出せないんです。 結果として、中に入れる羽毛の量を減らす。保温力は下がるが宣伝文句としてそれは言えない。苦肉の策なんです。

お客様の購入されたお布団を拝見しましたが、やはり充填された羽毛の重量が標準(1.2kg)より少なく0.9kgでした(1.0kgという商品も多いです)。
当然ですが期待していた保温力は無くがっかり・・・という結果になりました。

羽毛の量は0.1kg(100g)違えば保温力にかなりの差が生じます。 ですから使用してあまり暖かく感じないと言うことになりますが、販売店が嘘を言っているわけではありません。

当店仕入れ先メーカー各社もコスト増による売価設定には頭を悩ませているのが現状で、当店のような専門店の場合、実質的には価格を上げざるを得ないんです。 その代わり、保温力も含め品質にはこだわっていますからご満足いただけると思います。

一番確実なのは、専門店で現品を確認し、直接スタッフから商品説明を受けるのがベストかとおもいます。

★プラス情報になりますが、羽毛原料となる鳥の種類は、ダック(アヒル)とグース(ガチョウ)の2種類に限定されます。
一部の例外を除き一般的にはグースの方が個体が大きく品質が高くなります。合わせて原価も製品価格も高くなります。

ご購入に際しては、ダックの高品質を選ぶかグースの下位ランクを選ぶかなど微妙な選択にもなりますから「価格はお安く少しでも高品質の羽毛ふとんが欲しい」という方はやはり専門店で現品を確認されると良いと思います。

長野県飯田市伝馬町にある、寝具とまくらのもりたけです。>店舗のご案内はこちら

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